HyperCardを懐かしみます。SafariかGoogleChromeでご覧になることを推奨します。
復刻スタックのサイトはこちらです。新作スタックのサイトはこちらです。
スピンオフブログ「HyqerCardって何?」はこちらです。

HyperCardスタック「What is HyperCard ?」(1994年)紹介

f:id:Play_Boing:20170824002153p:plain

作品名:What is HyperCard ?
製作者:Apple Computer. Inc,
制作年:1994年
出 所:不明(多分今は亡きアップルのDLサイト)
認定番号:第1994-0005号

 

HyperCard Lite2.2J付属の「What is HyperCard ?」です。Homeスタックで「HyperCardって何?」というボタンからリンクされていました。Liteユーザにはおなじみですね。要はHyperCardの説明をしているのですが、なんとも事務的で、人を惹きつける魅力に乏しいスタックです。引用範囲外に以下のようにあるのですが、こんなスタックで本当に販売促進になると思ったのか疑問に感じます。

 

HyperCard Lite では、スタックは作成できません。スタックを作成して、それを動作させるためにスクリプトという命令を記述するには、『日本語 HyperCard 2.2』という別売の製品が必要です。
この製品には、スタックの作成が可能な HyperCard とすべての機能を利用するために必要な様々なツール、および文書が収められています。カラー機能や QuickTimeェ ムービーを利用するためのツールも用意されています。
もし HyperCard が気に入られたら、ぜひお買い求めください。プログラミング未体験の方にもおすすめします。

 

まぁ、magicコマンドを打ち込めばLiteでもスタック作成できるようになるのは周知のことでしたから、つまらないスタックでよかったのかもしれません。

 

10カード中、カード1,3〜6を引用します。鑑賞時間は数十秒から数分程度。公開期間は一ヶ月程度。

MacWindowsをご利用の方へ、
デスクトップが狭いのでメニューや各種編集ウィンドウが表示しきれません。広いデスクトップを使いたい方はこちらをどうぞ

 

次回でスタックの再現紹介は最後になります。